設置通訳がきた!

こんにちは、<たまご>です。

写真は今日(2014年4月2日)の神戸新聞です。


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そう!

とうとうたまごの町でも、設置通訳が始まりました

やった~!

長年、聴覚障がい者・手話サークルの人たちで要望を出してきて、でも何度も却下され続けていたそうなので、

運動を続けてきたみなさんは、本当に嬉しそうでした

(私が手話サークルに入会したときは、もうほとんど設置の方向に話が進んでいました)

※「設置通訳」とは手話通訳者が市役所や病院など、決められた場所にいつもいてくれることです。バイトじゃなくて正式に組織に採用されるということです。(たぶん・・・)。手話通訳者派遣より、通訳者自身の収入も安定する・・・ということだそうです。(たぶん・・・)

というか言い方はこれであってるんでしょうか?

「設置通訳が始まる」?「手話通訳が設置される」?「設置通訳が設置される」?「設置通訳が採用される」?はて??

「設置通訳」さんに挨拶に行く時、久しぶりに市役所に行きました。

最近の市役所は「耳マーク」だけでなく

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補聴機械も置いてるんですね。知りませんでした( ゚-゚)( ゚ロ゚)

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みなさんの住んでいる所には「設置通訳者」はいるのでしょうか?

まだ「手話通訳者設置」に向けて運動をしているところも、たくさんあるんだろうなと思います。

将来、どこの市区町村でも当たり前に「設置通訳」の姿が見られるようになったら、いいなあ。