【見学】特別養護老人ホーム 淡路ふくろうの郷に行ってみた。

「たまごさーん、現場のたまごさーん?」

「はい!現場のたまごです」

淡路ふくろうの郷

兵庫県淡路島にある聴覚障害者に配慮された特別養護老人ホーム

淡路ふくろうの郷に、やってきました。

とってもきれいなところでした(^^♪
建設されて8年経つのだそうです。

入居者さんたちと施設長さんに、丁寧に説明して頂きながら施設内を案内してもらいました。
お風呂場とか、医務室とか、壁に貼られた絵とか習字とか(入居者さんたちが書いたもの)、写真とか、

どれも楽しく見学でき、また勉強になりましたー(特にろうあ者の歴史のこととか)

見学し終わった後は、ひと休み(^_-)-☆
入居者のおじいちゃんが、おいしいコーヒーをいれてくれました。

施設内では手作りの小物なども売っていて、

かわいい帽子ストラップとローズマリーのにおい袋を買いました。

入居者のおばあちゃんとおしゃべりしたんですが、すっごく楽しかったです。年配の方の手話は難しくて分からないところもあるけれど、その分こっちものめりこんで全身で話を聞くような感覚になります。

でも時間があまりなくて、話は途中に・・・・。残念でした。

また遊びにきます☆

せっかく来たんだし、他にも淡路島にある聴覚障害関連施設にも行ってみました。

中河原ふれあいセンター

ふくろうの郷のお向かいさんにある、この地域の交流センターです。
この4月から聴覚障害者向けデイサービスが始まり、5月からB型作業所「おのころの家」が移転してきました。
私たちは、移転後初の見学者だったらしく、なんだか得した気分(^◇^)

大きなピザ窯がありました~。
めっちゃ食べたい、、、、、

ここでも、色々な小物、売ってました。
私は全然知らなかったんですが、
このデイサービスも、ふくろうの郷も、聞こえる人も利用しているんですね。聞こえない人だけが利用しているのかと思っていました。

聞こえる人の利用者も増えてきていると、案内人さんが仰っていて、意外に思いました。

淡路聴覚障害者センター

兵庫には県内に(たぶん)4つの聴覚障害者センターがあるんですが(2014年6月時点)、こちらはその一つ。
お仕事中にお邪魔してしまいましたが(もちろん事前申し込みはしましたが)、丁寧に対応していただき、本当にありがたかったです(/ω\)
施設設立の歴史や、お仕事内容など聞いて、淡路の聴覚障害関連施設は、横のつながりがしっかりあるんだなぁと思いました。

おのころ屋

聴覚障害者センターから歩いて10分くらいのところに、パンとクッキーを売っている「おのころ屋」という店があります。

上に書いたB型作業所「おのころの家」の出張店舗みたいなものらしいです。
こちらも清潔感あふれる内装。

おみやげにどっさりパンとクッキーを買いこみました。

どの施設の方も本当に優しくて、楽しく淡路見学を終えることができました。

以上、現場のたまごでした。

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