入門講座「聴覚障害者の生活」

聴覚障害者の生活(2012.10.9)

こんにちは。たまごです。

手話奉仕員養成講座入門課程(名前長い)レポ、第5弾です!

入門講座は、毎年あちこちの地域で開催されてます。↓の動画のような感じです。

https://youtu.be/bXlwA64fH6E

毎週1回、全20数回の講座のうち、3回は「講義」の回。

講座→入門講座の本に従って手話の勉強を進めていく回。

講義→聴覚障害者を取り巻く状況や、耳のしくみについてなど勉強をする回。

手話だけじゃなく、それを使うろう者のことも知っといてね★という趣旨だと思われます。

今回は「聴覚障害者の生活」という講義の回について。(→他の回のレポはこちらから

たまご在住の市の場合、地元の聴覚障害者たちが自分の生活について15〜30分ずつくらい話をします。

「ろう者ならではの子育て中におこるできごと」に感じるものがあって、泣いちゃったみたいです。
子育て話をしたろう者は「泣く必要ないのに」と戸惑っていました。