【レポ】手話入門講座を受けてみた。

だいたい、手話始めた人というのは、だいたーいまずこれに通うんではないでしょうか。

「手話入門講座」

正式名称「手話奉仕員養成講座入門過程(名前長い)」

これは何かといいますと、

厚生労働省の「意思疎通支援」事業に沿って、市町村が手話奉仕員養成講座を定期的に開きますよ~てことで開かれる講座のことです。

見たい人いないと思うけど、詳しくは「厚生労働省のホームページ」に載っています。

都会と田舎では、まーこれでもか!って地域差はありますが、普通2時間×20数回で1セット。入門講座(1セット・約半年)、基礎講座(1セット約半年)合せると、1年くらい講座受講することになります。

まーこれでもか!って地域差ってなにかというと、

うちの町の隣の隣の隣らへんにある政令指定都市では「手話奉仕員養成講座」受講料がなんと一万円だったりする。いちまんえん。いちまんえんって。
うちの町はもちろん受講料タダ。どいうかほとんどの町はタダです。

都会ではもう20名集まって定員になったので募集締め切りましたー!とかよくある。うちの町は講座自体が中止になることもあるくらい受講生が集まらない。同じ講座内容なら少人数の方が当然中身は濃くなる。

ていうような地域差です。

だいたいどこも5月6月始まりのとこが多い模様。

私も一応受けましたので(2012年、2013年)は、その時のレポ、前のブログから引っ張ってきて、うろ覚えで改めてまとめてみました(‘◇’)ゞ

今の講座とは内容がちょっと違うかと思いますが、初々しい感じは全受講生共通じゃないかな。

 

それでは!!

【レポ】手話奉仕員養成講座入門過程(内容うろ覚え)

6か月にわたる壮大な実録ドキュメンタリー!(ちがう)

全米が泣いた!感動超大作(ちがう)

ボケラッタ企画、スタートです!

いえーい!!

 

・・・・・はい。(正座)

 

ろう者の講義(2012.8.8)

4月から始めた手話の入門講座も、もう半分が終わりました。

ということで講座一回目からの丁寧なレポでなく、まさかの20数回中半分が終わった時点からのレポート開始という暴挙に出ています。講座前半の内容はあなたの想像力で補ってください。

自己紹介、数、住所、といろいろと学んできましたが、半分も過ぎると

通訳をつけずに「とりあえず読み取ってみましょう」という突然の講師ドッキリが、だんだんと多くなってきます。もんのすごく目を凝らして見ています。

もう終わった時は、目がシバシバしています。シュワシュワしています。

授業以外に、

ろう者が体験談など講義をしてくれる回があるのが、講座の中で一番嬉しいところ。

この前は別の町からろう者がきて「手話の基礎知識」という内容で講義してくれました。

「手話の基礎知識」とは、まあ、手話ってこんなんだよの実演から聴覚障害者とのコミュニケーションではここを気をつけようねまで、幅広くタメになる内容を2時間たっぷり聞かせて頂くというものでした。

講義の時はこっちは手話使わずぼへーっとしているだけなので、変な汗もかかずひじょうにラクです。

分かりやすい空書の書き方や、

「ありがとう」という単語一つでも「あ、ありがと(弱)」と「ありがと~!!!(強)」とで表現が違うのが大事ということや、

手話は「位置」「手の形」「動き」などの要素が組み合わさってできてるんだよという文法的なことや、

へぇえぇえぇえぇええ~そうなんだーということばかりお聞きしました。

 

一年のこと(2012.8.26)

4月から始めた手話の入門講座も早々と第⑭回目!

一体ダレトクなこの入門講座レポート、読む人いるのか?という心の疑念は振り切って、自己満足精神にボーボー火をつけて,2回目も張り切ってまいりましょう。

本日の講座内容は「一年のことについて話そう」というテーマでした。

講座では入門講座の本を使って、ろう者と聞こえる人と二人の講師に教えてもらっています。

↑これ、入門講座の本ね。

↑今日は第12課。だいたい1つの課を1回の講座(2時間)でやる感じです。

半年間の講座で手話の基礎を叩き込もうというのだから、講師も大変ですね。しっかり勉強してついていきたいと思います。

手話表現は一回マネただけだとすぐ忘れてしまうこともしばしば・・・。まあ、いっか。

二回三回使って、よし覚えた!とか思ってもやっぱり忘れる・・・。まあ、いっか。

「しっかり勉強してついていきたいと思います。」は前言撤回。

ぼちぼちやっていきたい。

今日の講座では、一人一人「最近うれしかったこと」を発表しました。

「福山雅治さんのコンサートに行きました!!!」って興奮気味に手を振る動きをする人がいたり、

「毎日仕事のあとお酒を飲むのが楽しみ!!!」とおいしそうに飲む真似をする人がいたり、

分からない単語はみんな,身振りでなんとか伝えようとしています。

講師にすぐ「この単語は手話でなんてやるんですか?」と聞くんではなくて,自分の手持ちカードである程度は考えて表現することが大事。ということを,講師の方たちは伝えたいんだと思います。

表現力が確実に身についていっている(私以外の)入門メンバーです。

私はね・・・・、うん、

身振り、ジェスチャー、なんかヘタなんですよね。ヘタというか苦手意識持ってしまってます。

一度、手話サークルのジェスチャー・ゲームで「亀」をやって、ほんっっっっっとうにまっっっったく相手に伝わらなかった時に恥ずかしさで死にたくなり,それがプチ★トラウマになってます。

身振りって大切なんでしょうが、簡単そうに見えてとっても難しい。ついついジェスチャーより先に指文字とか空書でごまかしてしまいます。

でも他の受講生の表現見てると、手話単語だけ並べるよりも、ジェスチャーありの方が断然分かりやすい。。。。ろう者も身振り大事って言ってるし。。。。

 ジェスチャー、ハズいとか言ってられません。それも大事な手話の一部らしいです。慣れよう。「美人は三日で飽きブスは三日で慣れる」って誰かも言ってるし。

講座の最後の10分は地元のろう者もやってきて、わいわい会話練習☆です。

会話の中で出てきて印象に残った単語は「優勝旗」「プロ野球」「デート」「酔っ払っちゃった~」かな。

酔っ払いは本物の酔っ払いみたいな表現です。

こんな感じね。

そういえばこの時、「耳の日」があることを始めて知りました。3(み)月3(み)日だそうです。

その日はいろいろな手話イベントを日本全国各地でしているそうです。

知らなかった~

 

新年会のこと(2012.9.4)

今回は第13課の「新年会のこと」がテーマでした~

「いつ?」とか「いくら?」とか「どこ?」とかいう表現を復習して、さらにそれを使って自分たちで会話をしました。

めずらしく机が並べてあって、紙とペンが置いてあったので、みんなで

「はっ!!抜き打ち試験(◎_◎;)!?」

なんて心配になりましたが、違いました。

抜き打ち単語チェックはありましたが・・・・(´・ω・`)

行事関連手話は、その行事の特徴がとらえてあって、面白いなぁと思います。

「子供の日」とか(うちの地域の手話ね)

講座の後半は「新年会」「忘年会」「誕生会」「送別会」のグループに別れて、会の内容について手話(&身振り)で、声を出さずに相談&発表しました。

このために机とペンと紙があったのね~

それぞれ会費や日時を決めて紙に書き、その会が「本当に開催される」ていで参加を呼びかけました(*^^*)

とんでもない会費とか、場所とか設定してね。笑えました。

 

聴覚障害の基礎知識(2012.9.9)

手話奉仕員養成講座の動画発見しました→https://youtu.be/bXlwA64fH6E

手話奉仕員養成講座入門課程(名前長い)、あちこちの地域で開催されてます。地域差はありますが、どこも↑の動画みたいな雰囲気だと思う。

毎週1回、全20数回の講座のうち、3回は「講義」の回があります。

講座→入門講座の本に従って手話の勉強を進めていく回。

講義→聴覚障害者を取り巻く状況や、耳のしくみについてなど勉強をする回。

って感じです。

手話だけじゃなく、それを使うろう者のことも知っといてね★という趣旨だと思われます。

今回は「聴覚障害の基礎知識」という講義の回についてのレポです。

私が受けたときは、言語聴覚士さんに来てもらって、耳の仕組みや難聴の種類について勉強しました。

 

感想:難聴にはいろいろな種類があるんだなぁ。

ただ聞こえない、聞こえにくいとかが、重度・軽度で判定されるんじゃなく、

11人本当に聞こえ方には違いがあるらしくって。こういうことは講義してもらわないと全然気づかなかった。そんなに違うの?ってくらい違う。お話が聞けてよかったです。

補聴器や人工内耳など、聴覚障害と関係の深い機器についても説明がありました。
「音を選択する」という考え方は初めて聞きましたが、私たちは日常で自動的に音を選択しているんだそうな。

それができない難聴もあるとか。

子音がところどころ落ちる難聴もあるとか。

へえ~。

 

あと、難聴体験もしました。

たまご、疑似難聴を体験す

あれはねー、もうなんかツライ!!

輪になって話をしたんです。
で、音楽を大音量で聴いている疑似難聴者が4人。

それぞれ4つのグループに分かれておしゃべりします。疑似難聴者はグループに1人だけで、あとの人は聞こえる人。

話すテーマが決まってるグループと、フリートークのグループとありましたが、とにかくそこでおしゃべりします。手話・身振りは禁止です。

それを観察する観察者が一人います。観察者は話に加わらず見ているだけです。



私は疑似難聴者を体験。テーマの決まっていないグループに入りました。メンバーは講座を一緒に受けてきた気心の知れた人たちです。

でも話の内容はさっぱり分かりません。ちょっとは音が聞こえるんですけど、ほにゃほにゃって感じで。
口の動きを読もうとしたり、何度も「もう一回言って」とがんばりましたが、だんだんと自分を見て笑われているような気がしてきました。後で聞いたら「話の内容」に笑っていたのであって、私を見て笑っていたわけではなかったらしいですが、その時はなんだか笑われている気がして不愉快というか、不安でした。
他のグループの疑似難聴者も似たような感じで、途中で会話に加わることを諦めたり、早く終わらないかなぁと思ったり、そんな感想が多かったです。

私、会話の中で、「話聞いてた?」を「彼氏できた?」に聞き間違えてました。こういうの子音が落ちるって言うらしい。

HANASHIKIITETA?)→(KARESHIDEKITA?)

子音落とすと「ああいいえあ?」「あえいえいあ?」どっちがどっちだかですね。

そのあと、疑似難聴者と観察者を変えて、もう一回おしゃべりをしました。今度は手話も身振りも筆談もOK!ルールがゆるくなりました。
私は観察者役です。これはさっきよりもいけるだろう(‘‘)


しかし・・・・。

見ていたら疑似難聴者は、おおまかな内容やテーマは分かっていても、細かい話にはついていけず、誰がしゃべっているのかも分かっていないような状況・・・。

「あれ?思ったよりは通じてないなぁ」と感じました。

その後、疑似難聴者と観察者が順に感想を発表しましたが、疑似難聴者は「やっぱり不安だった」「ついていけない」、観察者は「さっきよりも話がスムーズに進んだ」「内容も分かってついてきていた」というのがだいたいの感想でした。
本人は不安だと言って、観察者が大丈夫だったと言う、ちぐはぐ感が印象的でした。

当事者は「不安だ」と言って、周りの人は「大丈夫。問題ない」と言う。なんかこれ、あちこちで聞く話だな。

それからもう一つ印象に残ったことは、私も含め、疑似難聴体験をした人たちは、テンションが下がりまくっていたことです。

体験だと分かっていても、ほんの十分やそこらでこんな気持ちになるのだから、
こんな状態がいつ終わるか分からないという状況に置かれたら、、、と考えると怖いです。すっごいストレスになると思う。

耳が聞こえないことよりも、情報が入らないことの方が不安でした。

補聴器や人工内耳が発達しても、必要なのは「人の力」だとその後のまとめで講師の方がおっしゃっていました。
とっかかりは「手話の勉強」で構わないのだけれど、その先にもう一歩踏み込んで、それを使っている人たちの事を考えられるようになってほしいと、そういうお話でした。

ほんと、その通り。

講義名の「聴覚障害の基礎知識」にぴったりの内容でした。

基礎の知識として、このことは知っておかなきゃいけないんだと思います。

 

聴覚障害者の生活(2012.9.16)

今回は「聴覚障害者の生活」という講義の回について。

たまご在住の市の場合、地元の聴覚障害者たちが自分の生活について15〜30分ずつくらい話をします。

「ろう者ならではの子育て中におこるできごと」に感じるものがあって、泣いちゃったみたいです。
子育て話をしたろう者は「泣く必要ないのに」と戸惑っていました。

 

明日の予定は? お元気ですか?(2012.9.30)

入門講座も残すところあと2回となり、さみしいたまごです。

いったい何人がこのあと手話サークルに入ってくれるでしょうかねぇ。。。

今回は第1516講座「あしたの予定は?」「お元気ですか?」をやりました。

最近は会話中心の講座になってきて、ますます楽しいです。

テキストの例文をまずは自分で、誰にも聞かずに表現!

「あ~じゃない?」「こ~じゃない?」と

相談しながらも、なんとか受講生全員が表現できました。

でもそのあと、ろう講師が同じ文章をすると全然違いますねぇ(‘Д’)

へ~の連続です。

 

【受講生バージョン】

A「明日テレビ買いに行きましょう」

B「明日釣りの約束したよ」

A「誰と?」

B「山中さんと木村さんと三人で」

A「まあ、何時に帰ってくるの?」

B「・・・・」

A「・・・・」

 

なんて普通の会話でも、

 

【講師バージョン】

A「明日テレビ買いに行きましょう♡♡」

B「えっ明日釣りの約束したよ( Д)!」

A「・・・・・・誰と?(=_=)

B「山中さんと木村さんと三人で(^^;)

A「まあ!何時に帰ってくるの?“(-“”-)”

B「夜7時には、か・・・・・帰るよ(>_<)

というふうに、カカア天下が見えてくるようで、みんな笑ってしまいました。(一人二役ですよ、もちろん)

 

実は入門講座のメンバーで「手話劇」をやろうと思っています(^^)

講師の方々へのお礼でもあり

入門で仲良くなった全員の記念としてでもあり

「手話劇を入門最後の日にやりましょう!」と講座の休憩時間に提案してきました~

みんな賛成してくれて(押し切られて?)全員参加決定♪

本当はこの「手話劇」企画、入門講座で一緒のSさんが考えた企画です。

それを一緒に構想を膨らませたのですが、彼女は講座の第1回目から手話劇をみんなでしたいなぁと思っていたそうで、その想像力にたまごは感服いたしました。

演目は「白雪姫」です。

 

嬉しいことに、手話劇「白雪姫」の表現を練習する時間、講座の時間内に設けてもらいました!

会話の練習にもなるし、分からない表現は講師に聞けるし、ラッキーです。

みんなで相談した表現が

「魔女魔女

ですよショック!

たまご日記

とか・・・

たまご日記

とか・・・

講師の方がいろいろとやってくれましたが、

どんな表現がいいでしょうね??

 

こう意地の悪そう~な表情ができたらいいな(*´з`)

あと、「手話劇やりま~す」といつも会うろう者たちに宣伝したら、けっこう

たまご日記

と、やってくれるので「なんじゃろな」と思ったら

「指文字のキ」+「待つ」で「期待してる」ってことでした。

本当表現がおもしろいですねぇ、手話ってヘ(゚∀゚*)

 

受講生メンバーたちも

「奥さんのフラダンスのドレス借りてくるε≡≡( ´Д`)ノ」

とお妃さま役のおっちゃんが言ったり(笑)

妙にボケとツッコミに分かれ始めた小人たちがいたりと、

かなりノってきています

私(ナレーション)も期待に添えるよう、がんばります!!

 

卒業演習「手話劇しらゆきひめ」(2012.10.6)

入門講座が終わりました~!!(^^)(^^ )ノやった~!!

おめでとう!ありがとう!(?)

たまごは無事修了証を手にすることができました。

まだまだほんの第一歩目ですが、ともかく1つの事が終わったので、嬉しいです。

 

締めっぽくなっちゃいましたが、ここからが本題。

修了証授与式と、福祉課の方のあいさつと、市内の手話サークルのPRタイムと、とどこおりなく閉講式が終わったあとは・・・

いよいよ手話劇「白雪姫」です(((( ;°Д°))))キンチョー

 

前日に、集まれる人だけで劇の最終練習をしたのですが、

実は、か~な~り~不安な出来でした。

台本見ながら手話している人もいたもので・・・でも

なんのなんの!Σ(ω・ノ)ノ!

本番はみんなしっかり覚えて声を出さずに手話や身振り、できました!

手話がしっかり伝わったかは別として、笑いはかなりとりましたよ。面白エピソード、たくさんあります。

お妃さま役のおっちゃんが、奥さんのドレスを借りて迫力たっぷりに「白雪姫を殺せ~!」と家来に命じている演技、

実は「相手は奥さんだと思ってやっている」らしかったりおいおい。

家来役のおっちゃんが、金色のボールみたいな帽子にせっせとガムテープでかざりをつけていたり、

老婆役の手話劇発案者Sさんは、「私の手話「毒」って言葉だけよ怒る」と言いながら、「いや、手話しなくても絶対伝わってるよね・・?」ってくらいジェスチャー&衣装で臨場感たっぷりにいじわるそ~な老婆を演じてくれたり・・・

たまごは笑いっぱなしでした。

 

感動エピソードもあります。

鏡役の若いママさんが、鏡を首から下げて、長ゼリフをなんとか覚えて、一生懸命表現してくれたり、

小人役のおばさ・・・・・お姉さま方が、カラフルなゴミ袋をかぶって演技している姿がとてもかわいかったり(^^♪

白雪姫役の小学生Yちゃんが、慣れない白いハイヒールと白いドレスを着て、こけそうになりながら、たくさんのセリフを覚えて、がんばってくれたり

講座や劇の練習になかなか来れなかった人たちが、最初と最後のあいさつを、ちゃんと家で練習して、心を込めて話してくれたり・・・(;_:)

 

講座に途中で来れなくなっちゃった人もいるんですが、、、、

最後まで残った人たちで、手話劇をやれたことは本当によかったと思います。

 

それから、王子役としてサプライズ出演してくれたろう講師の方!

手話劇を見に来た手話サークルの人たちも、聴者の講師の人もびっくりしている中(秘密作戦でした)

マントをつけてさっそうと現れ、

コミカルな演技で、最後を盛り上げてくれました。

 

あとでろうの人たちに聞いたら、「手話、わっかんね」な時もあったそうですが(すまぬ)・・・白雪姫はみんな知っているので、おおむね楽しんで見てくれたみたいでした

 

「みんなこんなに上手になっているとは思わなかった」「こんなにチームワークのある講座生は見たことがない」と言われたことが嬉しかったです。

たまご日記

 

入門講座、終了!(2012.10.13)

とうとう・・・テーマ「入門講座」で記事を書くのもラストです。

入門講座終了記念&手話サークルとの親睦会ということで、受講生企画の打ち上げパーティーをしました

 

打ち上げ会の席は

「ろう者」「サークル員」「入門生」「ろう者」「サークル員」「入門生」・・・

とバラバラに座ってもらいました。

最初はドキドキ💦💦話しかけるのに緊張しましたが、うまくサークルの人たちに間に入ってもらい、手を動かせたと思います。

パーティーは2時間の予定でしたが、終わってもほとんどみんな帰らず話し続け・・・

結局、喫茶店が閉店するまで3時間半もフリートークしていました!

 

ドラマの話や、スポーツの話や、仕事の話や・・・内容は聴者でもろう者でもそう変わりません。

 

途中、

講座受講生は「名前+手話を始めたきっかけ、初めてみて何が楽しかったか」を、

サークル員&ろう者は「名前+サークルに入って楽しいことは何か」を、

つけて、一人一人改めて自己紹介をしました。みんな、ほとんど守らず、好き勝手言ってたけど(笑)

難しいところは、人に聞いたり、通訳してもらいながらやりました。

有意義な6か月でした。

 

これからは手話サークル員として、いろいろとやっていくのが楽しみです

よし、きれいにまとめた。